
ガラス器の上手なお手入れ法
毎日使うガラス器。ちょっとしたアイデアで気に入ったガラス器を
いつまでも美しく使いましょう!!
洗う 40℃のお湯に洗剤を薄めに溶かして、やわらかいスポンジで洗います。 磨き砂・スチールのたわし等は、キズのもとになりますので使わないように。 指輪や時計ははずして、またガラス器は他の器とは別に洗います。 底の深いグラスや花器は柄の長いスポンジブラシを使うか、 細かく砕いた卵のカラと洗剤を入れて振るときれいになります. 汚れ落とし カット部分の汚れは、レモンに塩をつけてこするときれいになります。 すりガラス部分についた口紅は、歯ブラシにアルコールをつけて軽くこするととれます。 保存 洗った後は水を切り、木綿と麻の混紡布などで磨きます。 スタックタイプを除いてタンブラー類を重ねるのは避けましょう。 もし重ねてとれなくなった時は、下側のグラスをお湯につけてゆっくり回して取ります。 鉢類を重ねる時は、間にやわらかい紙などをはさんでキズを防ぎます。 |
強化ガラスのタンブラーは、成形後熱処理をして耐久性を大きくしたもので、 耐熱ガラスとは全く違います。 全面強化、全面準強化、口部強化が主流になっています。 耐久性は”HSハードストロング”で普通品の約10倍あります。 『耐熱ガラス』は原料に耐熱性を与える硼酸を加えることで、 熱に強くしたガラスでその強さにより4種類に分類されます。 『クリスタルグラス』は、原料に鉛を使いますので重量感があり、 また屈折率が大きくなりますのでカットを施したときに美しく見えます。 ガラス器の内では最高級品にランクされますが、 特に強いとか耐熱性があるということではありません。 |